英語の料理用語が学べる『レイチェルのキッチンノート』【楽しく美味しく英語を学ぼう】

こんにちは。

『レイチェルのキッチンノート』という番組をご存知ですか?イギリスのBBC制作のオシャレで可愛い料理番組を、NHK Eテレが日本語吹き替えで放送しているシリーズです。なんと世界100ヶ国以上で放送されてきた人気料理番組なんです!この番組も、他の海外制作のドキュメンタリーやアニメと同様、二か国語放送しているので、副音声を使えば英語学習素材に早変わりします。

今日は、お料理・食べること・旅行が好きな方にお勧めのこの番組をご紹介したいと思います。

※各シリーズは不定期で再放送されていますので、放送予定は公式ホームページをご覧ください。

※2022年1月現在、『レイチェル・クーのチョコレート』という新シリーズが放送されています。

www.nhk.jp 

 シドニーの市場のお寿司

『レイチェルのキッチンノート』とは

料理研究家・料理ライターのイギリス人、レイチェル・クーが、シーズンごとにさまざまな国で各地の伝統料理や郷土料理等を食べ歩き、レイチェル流の新しいレシピを生み出します。お洒落な家庭料理くらいのあんばいが絶妙です。

日本でそのまま真似しようとすると、手に入りにくい食材があるので、さらにアレンジする必要がありますね。

わたしは専ら見て楽しんでいます。

番組の魅力

料理番組+旅番組

各国に滞在し、現地のお店やマーケットを回りながらアイディアや食材を見つけていく様子は、まるで旅番組のよう。街並みや美しい自然を楽しみながら、美味しそうなお料理が紹介されます。カラフルな食材が並んだマーケットは、映像を見ているだけでワクワクします

料理を作るパートでは、備え付けのオーブンや、マッチで火をつけるコンロなど、日本ではあまり見かけないキッチンの様子が見られるのも楽しいです。

計量スプーンなどのキッチン用品も日本とは違っていて、おもしろいですね。

ファッションもかわいい

何しろこのレイチェル・クーが美人さんです。エキゾチックなお顔立ちだなぁと思っていたら、中国の血が入っているんですね。黒髪ぱっつん前髪と真っ赤なリップで、柄物のワンピやエプロンを着ている姿は、日本人にも親しみがありつつ、ヨーロッパの雰囲気も感じられる可愛さです。元々ファッション関係のお仕事をされていた時期もあるみたいですね。

それでも全く気取っていない明るいキャラクターが、世界中から愛される番組である理由なんだと思います。

英語学習者へのおススメポイント

語学を学ぶには、好きなもので勉強するのが一番といいますよね。アニメが好きな人はアニメで、ゲームが好きな人はゲームで、映画が好きな人は映画で学ぶと、楽しく英語が吸収できます。料理が好きで、英語のレシピで英語を勉強されている方にも出会ったことがあります。

せっかくなら本で勉強するだけではなく、リスニングも一緒にできて、リアルな英会話も聞けるこの番組でお料理にまつわる英語表現を覚えてみませんか?

ナレーションだけでなく、ローカルの人たちとの交流の場面や調理のシーンがふんだんにあるので、口語表現も学べますよ。

 

Today's proverb

No sweet without sweat.:汗をかかずにうまい飯にはありつけない